COMPANY

会社概要

CONCEPT

企業コンセプト

東海理化トウホクには、目指す将来の姿があります。
ダイバーシティを推進し、誰もが安心して働くことができること。それが東海理化トウホクの社員という“誇り”を醸成する礎になります。そして、地域と共生し地域に貢献する会社でありたい。世界トップレベルの生産システムを支える独自の技術でスマート生産と物流を開発。さらに、再生エネルギーを積極的に導入しカーボンフリーを実現します。

モノづくり

未来につなぐ

さきほこれ

夢よ 笑顔よ

ELEMENT

やりがいを感じる職場環境づくり

社員のやりがいを支え続けることは、企業にとって重要なテーマです。東海理化トウホクでは、人材育成制度をはじめ、快適に働ける施設整備など、さまざまな視点から働きがいのある職場づくりに力を注ぎます。「東海理化トウホクで働いてよかった!」を目指します。

これら4つのコンセプトを通じて

“未来につなぐモノづくり”を

実現する企業を目指します。

社員が誇りを持てる会社

誰もが働きがいと成長を共感

技とDXを駆使する

スマート工場

安全に良いものを作り続ける最先端工場

地域から愛される会社

地域に根差し、地域に貢献

カーボンニュートラルを

体感できる工場

ライフサイクルを通じた低炭素社会の実現

TOP MESSAGE

トップメッセージ

株式会社 東海理化トウホク

代表取締役社長

福田 一成

東海理化はこれまで愛知県内を中心に自動車用部品を製造してまいりました。県外初となる新工場を東北の地に設けることになったのは、主要納入先であるトヨタ自動車東日本様に向けた製造はじめ、東北地方でのビジネス拡大や東北復興という意味合いもあり、モノづくりによる地域貢献を図る想いがあったからであります。
 
私は愛知県出身ですが、愛知県内の小学校では、トヨタ自動車の工場を見学する授業があり、見学後には車のプラモデルをもらいます。工場で製造ラインや車用部品に子どもの頃から親しむことで、「将来、ここで働きたい」という気持ちの醸成にもつながります。そこで、東海理化トウホクにも見学ルートを設けました。地域に根差した会社として成長するためには、「何を作っているどんな会社なのか」ということを拡く、そして明確に地域の方々、お子さん達へ発信していくことが重要と考えたからです。

地域課題にも取り組んでまいります。
横手市の重点施策の一つである人口減少の抑制に弊社ができる地域貢献、それは就職先としての受け皿になることであると、会社設立当初、多くの方々にご助言いただきました。横手市では、高校卒業後の進学や就職による転出超過がみられます。若い世代が自己実現可能な魅力ある雇用の場、安定した雇用の場となるよう尽力してまいります。

また、生産する部品によっては細かい作業が多いため、女性が活躍できる場でもあります。東海理化本社では、産休・育休を利用することにより出産や子育てなどで会社を辞めることが少なく、離職率の低さにつながっております。東海理化トウホクでも子どもの発育を考え2歳までとした育児休業制度や小学1年生修了までの短時間勤務制度、男性の育児参加を促す配偶者出産時休暇制度など、当社や地域の未来を担う若者、大きな戦力である女性の技能を長期間活かしてもらうために、必要なときに利用できる制度を導入しました。

施設内に設置する自動販売機や食堂、工場内の備品や消耗品において、地元企業様の協力を頂き、準備が整いつつあります。竣工後から生産準備をしていき9月後半からの生産に備えていきますので、今後はさらに購入品をお願いさせて頂くかと思います。引き続き宜しくお願い致します。まだまだ東海地区から送ってくる部品も多く、私は今後もっと積極的に地元の設備、金型メーカー様、構成部品の現調化を進めて行くように働きかけていきたいと思います。

当社は玄関口のルーバーに秋田杉を使用しており、受付は対話型の人工知能を搭載したキャラクターのさくらさんがお客様をお迎えします。お客様と対話するエントランスは寒い地方を意識して温かみのある空間にしました。社内もユニークで快適な職場になるようさまざまな趣向をこらしました。社員が「楽しく、おもしろく、来て良かった」と思える環境づくりを今度は社員みんなで工夫していきたいと思います。今後も業容の拡大に伴い、順次社員の募集をしてまいりたいと思いますので、元気がある方、やる気がある方、向上心がある方、ぜひ一緒に東海理化トウホクで働きましょう!

横手の雪まつり“かまくら”にも参加

HISTORY

当社の沿革

2022.09.02

秋田県及び横手市と

立地協定を締結。

東海理化はこれまで、国内では愛知県を中心に、スイッチ類、シートベルト、キーロックなどの自動車用部品を製造販売してきましたが、多くのトヨタ自動車グループが生産拠点を設ける東北地方において、初となる生産拠点を設立し、アウターミラーや電気信号式のシフトレバーなどの製品を生産することとなりました。
新会社では、製品生産の一翼を担う拠点として、お客様の要望に迅速に対応し、各製品の生産体制・競争力のさらなる強化と売上拡大を目指す拠点設置のために、秋田県と横手市と立地協定を締結しました。

2022.11.01

秋田県の新会社

「東海理化トウホク」設立

取引先であるトヨタ自動車東日本株式会社向けをはじめとした東北地方でのビジネス拡大、モノづくりによる地域貢献をねらいとして新会社である当社が設立されました。
ライフサイクル全体を通した低炭素社会の実現、ダイバーシティ推進に向けた取り組みも積極的に推進し、地域に根付き信頼され、東北地方の活性化に貢献するとともに、地域社会に愛される会社となるべく取り組みがスタートしました。

2023.02.17

髙橋市長へ

表敬訪問。

「秋田の部品メーカーと今後は仕事をしていきたい。それが秋田県の活性化につながればと思います。また、東海理化トウホクは再エネルギー100%を目指しています。」「秋田県はエネルギー自給率が高く、多種にわたる再エネルギーを検討している中で誘致企業に対してもっと協力いただけるとうれしい」など、髙橋市長と意見交換を行いました。

2024.6.21

新工場・新社屋

竣工式を執り行いました。

晴天のもと、工場にて神事を、午後から竣工式を執り行い、無事に新工場・新社屋の竣工を迎えることができました。竣工式では、秋田県知事 佐竹様、トヨタ自動車様よりご祝辞を賜り、関係者の皆様と共に節目の日を迎えることができました。

2024.10.07

初出荷式を開催


10月7日、東海理化トウホクとして初出荷を迎え、出荷式を開催しました。地域の皆様、各メーカー様、東海理化本社の皆様をはじめ、多くの方々のご支援・ご協力により、この日を迎えることができました。式では、福田社長より「初出荷を新たなスタートとし、より一層この地域に根差した企業を目指していこう」との挨拶があり、社員一同、決意を新たにしました。

2025.10.18

AKITA NEXT MOTOR FES に参加

地域と未来をつなぐイベントへ出展

若者の自動車産業への興味を喚起し、地元の産業振興を目的としたAKITA NEXT MOTOR FES に参加しました。当日は、多くの来場者の皆様にブースへお立ち寄りいただき、VRを体験していただきました。本イベントへの参加を通じて、地域の皆様や企業の皆様との新たなつながりが生まれ、改めて秋田の可能性と活力を実感する機会となりました。今後も地域と共に歩みながら、秋田の未来に貢献してまいります。

2026.2.13

横手の雪まつりへ出展

地域とともに歩む冬の恒例イベント

今年も地域の皆さまとのつながりを大切に、2月13日・14日に開催された「横手の雪まつり」へ出展いたしました。当日は、甘酒やお餅などをふるまい、多くの来場者の方々にお楽しみいただきました。
本イベントへの出展は今年で4回目となり、地域の皆さまとの交流を深める貴重な機会となりました。
今後も地域と共に歩みながら、さらなる活性化に貢献できるよう努めてまいります。

2026.8.14

盆踊り参加児童へ浴衣寄贈

地域文化に触れるきっかけに

「浴衣を着る機会が少ない」あるいは「浴衣を持っていない」という子どもたちにも気軽に盆踊りへ参加してもらい、
気軽に盆踊りへ参加できる環境を整えることで、地域文化の継承と地域交流の活性化に貢献することを目指しております。

2026.9.19

第三回 東海理化トウホクCUPを開催

地域の未来を担う少年の夢を応援

東北地方の野球リトルシニアチームを対象とした大会を開催。地域のスポーツ振興や、少年たちの中学校3年間の努力を称える最高の舞台として、本大会を発足。2026年度は第3回目となり、秋田県の社会人野球チームの山二硬式野球部によるエキシビションマッチを実施し、大会を大いに盛り上げました。
本大会を通じて、次代を担う球児たちの成長を後押しするとともに、地域のスポーツ文化のさらなる発展に貢献してまいります。


横手工場の開設にあたり頂戴したメッセージ

PROFILE

企業情報